冷え性に注意
冷え性というと圧倒的に女性の悩みですが、この冷え性がひどいと女性ホルモンのバランスの悪化、自律神経が影響を受けると婦人病を起す可能性があるといわれています。
体の内部の冷え性は重視しなければならない症状です。これは「低体温」といいます。これらは自覚がしにくい症状ですが、下記に該当する部分があれば低体温の可能性があります。
- 肩こり、頭痛、腰痛、生理痛
- アレルギー
- 生理不順
- むくみがあり、便秘で肥満傾向
- やや鬱気味である
こんな症状がある方は低体温気味かも知れません。その他、脇の下の平均体温が36,2下回る方は注意が必要です。
内臓の中心部に必要な温度は37.2度。
わきの下の体温が36.5度前後なら、体内温度は37.2度程度あるということになり、生命力がもっとも活発になる体温で、細胞の新陳代謝も活発に行われています。
体内の温度が37.2度に満たないと、免疫力の低下、自律神経の失調、ホルモンのアンバランスなどを引き起こします。
体の中が冷えると生理不順、不正出血などもでてきます。
不妊で悩む人は基礎体温を測って、表をつけてみましょう。体温が36度を下回ったり、低温気と高温期のバランスが崩れている可能性があります。
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