病院について
不妊治療を受けると決めて、いざ病院へとなると一体何時頃行けばいいのか迷いますよね。
病院へ行くタイミングなどはどうすればいいのかなど戸惑うこともおおいかと思います。
まず、病院へ行くタイミングですが、結婚して避妊もなにもしていないのに、2年内に妊娠が叶わなかった、基礎体温など、タイミングを狙って子作りに挑んでみても全部ダメだった…という人は病院へいって診察をうけてみるといいかと思われます。
過去、クラミジアにかかったことがある人は1度病院の診察をうけておいたほうがいいでしょう。
病院はどこがいいか
できれば専門医の方がいいです。
不妊治療専門のクリニックへいったほうが事を進めるのが早い可能性があります。
不妊の検査の内容、検査時の苦痛など
不妊の基本的な検査には
- 基礎体温測定
- 頸管粘液検査
- 一般精液検査
- フーナーテスト
- 経膣超音波検査
- 子宮卵管造影
子宮卵管造影検査は痛みを伴うことがありますので我慢できない場合は医師にその旨を伝えてください。
だいたい、どの程度通うことになるのだろうか
不妊の治療の終わりがくるまでには1、2ヶ月程度かかります。
検査にて異常が認められるまで検査で原因が見当たらない場合は排卵日を予測してその日に性行為を行なうというタイミング法を指導することになります。
この指導は半年程度行なわれますが、タイミング方法でも成果があがらなかった場合は排卵誘発剤を使用となります。
この治療は一年内くらい続きますが、これでも妊娠がなければ人工授精の適用となります。
不妊治療は根気が要ります。そして夫婦そろっての受診となりますので、事前に旦那様の意志を確認して取り組みを始めましょう。
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