不妊治療の原因
男性に多い不妊症の原因内の記事
- 無精子症、精子減少症
- 無精子無精子症とは精液の中にに精子が無いという状態であり、精巣や精巣上体に精子が見つかれば顕微鏡受精を行うことができます。無精子症の原因は2つあるといわれています。非閉塞無精子症……精巣が精子を作れないという状態です。閉塞無精子症……作られた精子が精巣を出ないという状態です。非閉塞無精子症非閉塞性無...
- 性機能障害(膣内射精不全など)
- 性に関する様々な障害のことをいい、泌尿器科、婦人科、心療内科などの問題に対応しています。1、勃起障害(ED)勃起力と持続力に障害がある病気です。原因は心因性のほか、血管性、神経性、内分泌性の勃起障害が含まれ、薬物、アルコール、タバコ等による外因性勃起障害もあります。心因性の中でも「次は大丈夫だろうか...
- 精子通路障害
- 精子通路障害は次の4つにわけられます。1、精索静脈瘤精管の近くにある静脈の流れが悪くなり、うっ血してこぶができた症状です。うっ血すると陰嚢内の温度が上昇して温度変化に弱い精子が死滅してしまったり、精子が生まれにくくなったり、運動率が低下したりします。治療は手術になります。2、閉塞性無精子症精管の一部...
- 心因性の勃起不全
- 勃起障害で勃起の原因となる障害が器質性ではない場合、つまり、心理的な原因により生じるものを心因性勃起障害と呼びます。心因も日常的にある現実心因、心の奥底にある深層心因などに分かれます。日常的な要因としては、過去の失敗、過去の恋愛の失敗や夫婦の間のトラブル仕事のストレス、事故など、人により原因は様々あ...
- タバコ、アルコール|不妊症
- 喫煙が与える男性不妊の影響ですが精子数が減る精子の運動力の低下、精子の奇形率が高くなる他、体外受精になる場合、受精率が低くなります。タバコには4000種類もの科学物質が含まれており、不妊治療には障害の一つになります。タバコを吸うことにより、体内の酵素が減り、二酸化炭素の濃度をあげてしまいます。体内の...
- おたふく風邪などによる高熱|不妊症
- 精子を作っている精巣=睾丸は、その温度が1℃上がっただけでも正常に機能しないといわれています。精巣が機能を維持しつづけるには体温より2−3度低い温度環境が最適であるといいます。高熱が続いた場合、造精機能に影響があり、精子の数が減少したり、運動率が下がり、不妊につながることもあります。一時的な発熱状態...
- 性欲がない
- 男性の性欲のピークは25歳であり、その前後5年が最も強いと言われています。30歳から下降線をたどり、加齢によって性欲も落ちてきます。男性の場合は仕事のピークはまだ先であるので、ストレスの強まりもその性欲の下降線に拍車をかけます。実際、朝立ちがないなどという性欲の明らかな減退も30代からが多いのではな...